私たちの人財

IEEFの理事をご紹介します。

堀江 学 理事長

国際教育交流のネットワークを広げ、強化することを目標とします。

1948年東京生まれ、1974年(財)日本国際教育協会に就職、留学生の受け入れ・送り出し、日本語能力試験、日本留学フェア、海外事務所開設、ユネスコ青年交流信託基金事業など担当。2004年組織統合により(独)日本学生支援機構で、留学生事業など担当。NPO法人JAFSA国際教育交流協議会 理事・事務局長など歴任。2011年IEEF一般財団法人 国際教育交流フォーラム設立 、理事長。同年J-CROSS一般社団法人 留学サービス審査機構 理事長。
■『外国人留学生とのコミュニケーション・ハンドブック』(共著)アルク刊 他

吉澤 潔 専務理事

 国際教育によるアジア次世代人財育成と民間の力による
ソーシャル・ビジネス開発を目指します。

1948年生まれ、京都大学卒。1974年(株)ユーピーユーに入社、就職・採用コミュニケーション、『エスクァイア日本版』などメディア事業やWebコミュニケーションの事業化に取り組んできました。1998年~2006年(株)ウィルソン・ラーニング・ワールドワイド取締役。2008年同社退社。2010年~2013年、(株)ワークス・ジャパン代表取締役会長。
■『人材ショックに挑む人事戦略』日本経済新聞社

角田 英一 常務理事

アジアの次世代の人材育成という原点に立ち返り
「高等教育/国際教育交流の『あり方』」を模索して行きたい。

鎌倉生まれ。学習院大学卒業。1972年INODEP-PARIS研究所に留学・研究所課程修了。1975年国連食糧農業機構アジア本部にて、東南アジア諸国農村の社会教育プログラム構築などに従事。1989年財団法人アジア21世紀奨学財団設立。常務理事/事務局長に就任、後に理事長。この間、JISSA(留学生奨学団体協議会)代表幹事、インドネシアの人材育成部門日本研修プログラム、フィリピンのビサイアス地域人材育成プログラム、JICA国際協力COEプログラム研究会主査等を歴任。

秋尾 晃正 理事

国際教育協力活動を通し、貧困削減と平和構築を実施しております。

1942年東京生まれ、1978年北海道国際交流センターを設立、在日留学生との交流を通し、地方の国際交流活動の分野の草分け、第1回国際交流基金地域振興賞を受賞。1985年北米大学教育交流委員会を設立、米加大学の日本語講座普及を実施、150余の大学に新規に講座を設立。同年、民際センターを設立、タイ、ラオス、カンボジア、ミャンマー、ベトナムで総勢80余名の職員で教育支援を実施、30万人以上の貧しい児童、生徒、学生にダルニー奨学金を提供、2010年海外事業を統括するEDF-Internationalをタイに創設、理事長に就任。

阿部 正行 理事

ハノイに在住。日本企業への就職支援学校の経営と
ベトナム進出予定日本企業へのコンサルを行っています。

1948年仙台市生まれ。早稲田大学中退。東映撮影所、リクルート本社を経て独立、マーケティング・コミニュケーション分野、CSR・環境企画に取り組む。アメリカのBusiness for Social Responsibilityに日本企業として初加盟。2005年にベトナムハノイ市に日本企業就職支援のための「VCIアカデミー」設立。2011年ハノイ貿易大学客員教授就任。
■『日本語を学んでサムライになろう』ベトナムALPHA社刊

石原 進 理事

外国人受け入れとグローバル人材育成で、
国の内外にソーシャル・ビジネスのネットワーク構築を。

1951年生まれ、慶大文卒。1974年毎日新聞入社。広島支局を振り出しに大阪本社社会部、政治部、論説委員などを歴任。2007年に退社、翌年に(株)移民情報機構を設立、多文化共生社会の実現をめざし「多文化情報誌イミグランツ」を発刊。防衛省防衛施設中央審議会委員、文部科学省留学生交流拠点整備事業審査委員、海外有権者ネットワーク日本事務局長、NPO法人エルエスエイチアジア奨学会理事など。
■『古代近江の朝鮮』新人物往来社/『政治家とカネ』毎日新聞社(いずれも共著) 他

奥田 純子 理事

日本語&日本留学のための公正、透明、機能的な仕組みづくりを目指します。

1977年より日本語教育に従事。1988年コミュニカ学院設立、学院長就任。現在、(公財)日本語教育学会理事、(財)日本語教育振興協会評議員、(公財)神戸学生青年センター六甲奨学金運営委員等。留学生等への日本語・異文化コミュニケーション教育、ビジネス日本語教育、日本人社員への日本語教育、日本語教員養成・研修を行う。
■『日本語教授法ワークショップ』(共著)、『日本語教師のキャリア形成』(論文)、
 『読む力』『ビジネス日本語』(教科書) 他

星野 達彦 理事

留学と国際教育交流で日本のグローバル化を促し、
世界により貢献できる人材を輩出するサポートをしていきます。

1986年から留学事業の経験の中で、数多くの留学カウンセリングや大学・政府関連機関主催のイベントなどで講演をこなす。海外での多くの国際会議に参加するとともに世界の600校以上の学校を視察している。また自ら立ち上げた日本認定留学カウンセラー協会(JACSAC)の活動を通じ留学カウンセラーの育成にも尽力している。
■『こうすればなれる留学カウンセラー』リーダーズ・ノート社 他

山本 弘子 理事

日本語教育および留学受入れの立場から、
日本語留学、日本語教育交流の姿を考え、提案します。

1983年より日本語教師。日本語学校勤務を経て1987年カイ日本語スクール設立。多国籍環境による日本語教育を旨とし、受入れた国籍は100カ国以上に及ぶ。 (財)日本語教育振興協会東京地区評議員時代(1998~2004年、2008~2010年)、同協会の研修委員会委員として全国の日本語学校の主任教員育成プログラム開発等を担当。カイ日本語スクール代表、文部科学省所管日本語学校協同組合理事長、早稲田大学大学院講師(日本語学校教育事情)
■『実践にほんご指導見直し本』
 (機能語指導編)(語彙と文法指導編)アスク出版 他